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映像企画制作の「フューチャー・プラネット」が破産決定受け倒産

映像企画制作の「フューチャー・プラネット」が破産決定受け倒産

東京商工リサーチによると、映像企画制作の「フューチャー・プラネット」は、8月26日付で債権者から破産手続を申し立てられ、9月29日付で東京地方裁判所より同手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1999年に設立の同社は、2005年に日中合作アニメとなる「三国演義」を制作し、中国は元より日本国内でもテレビ放映されるなど高い評価を受けていました。

しかし、同作の制作費が嵩んだことに加え、景気低迷の影響で収益力も低下し資金繰りが逼迫。7月には従業員を解雇し、遂に今回の措置となったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約10億2600万円の見通し。

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