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横浜の通信設備工事「ビビッド」が自己破産申請し倒産へ

横浜の通信設備工事「ビビッド」が自己破産申請し倒産へ

神奈川県横浜市に本拠を置く通信設備工事の「ビビッド」は、10月4日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1993年に設立の同社は、NTTの通信線路事業を主力としたほか、大手通信会社向け移動通信基地局の開発にも事業を拡大するなど業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による競争の激化で収益低下を招くと、設備投資による借入金負担が重くのし掛かり資金繰りも悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

神奈川新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約12億円の見通し。

ビビッドが自己破産申請へ、競争激化で単価下落/横浜:神奈川新聞社

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