不景気.com > 国内倒産 > 栃木コンクリート総業が事業停止、自己破産申請し倒産へ

栃木コンクリート総業が事業停止、自己破産申請し倒産へ

栃木コンクリート総業が事業停止、自己破産申請し倒産へ

栃木県壬生町に本拠を置くコンクリート2次製品製造販売の「栃木コンクリート総業」は、9月24日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1959年に「高橋建材」として創業の同社は、ゼネコンや官公庁を取引先として、道路用製品やブロック・側溝などコンクリート2次製品の製造販売を主力に事業を展開していました。

しかし、建設不況による受注減を受け経営が悪化すると、2006年には民事再生法の適用を申請。その後も業績は悪化の一途を辿り、これ以上の事業継続は困難との判断から今回の措置に至ったようです。

東京経済社によると、負債総額は約13億円の見通し。

栃木コンクリート総業(株)~事業停止、破産手続開始申立準備(東京経済)

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事