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ソニーが欧州の液晶テレビ生産から撤退、バルセロナ工場売却で

ソニーが欧州の液晶テレビ生産から撤退、バルセロナ工場売却で

ソニーは、スペイン・バルセロナ工場で行っている液晶テレビの生産から撤退し、同工場を売却すると発表しました。

売却先はいずれもスペインに本拠を置く「フィコサ・インターナショナル」と「コムサ・エムテ」で、今年末までに製造部門と設計開発部門に分割し譲渡する方針。また、1100人の従業員は原則として両社に引き継がれる見通し。

1973年に設立の同工場は、主に欧州向け液晶テレビおよび部品の製造を手掛けてきたものの、厳しい価格競争に晒されていることから、生産を外部委託に切り替え収益力の強化を目指すようです。

なお、譲渡後2年間は、製造部門の新会社に対し液晶テレビの生産を委託するとのこと。

Sony Japan | ニュースリリース | 欧州向け液晶テレビ生産体制を改革

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