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新卒者雇用支援、奨励金や専門相談窓口の開設などで対策へ

新卒者雇用支援、奨励金や専門相談窓口の開設などで対策へ

厚生労働省は、就職が決まらないまま卒業した新卒者の雇用支援を目的として、「新卒応援ハローワーク」など様々な対策案を明らかにしました。

それによると、「大卒・高卒就職ジョブサポーター」を倍増し中小企業と新卒者とのマッチングを強化するほか、各都道府県に新卒者専用の「新卒応援ハローワーク」を設置。

また、既卒者を対象としたトライアル雇用や、新卒枠で既卒者を採用する企業に対し、最大で100万円の奨励金を支給するほか、未内定者・既卒者を対象にインターンシップの機会創出を図ることや、「卒業後3年間は新卒扱い」とする指針改正を検討していく方針。

これら施策に加え、新卒未就職者への無料職業訓練(月10万円の生活費支給)などで、1日でも早い就職を手助けしていくとのこと。

厚生労働省:新卒者支援施策の更なる充実について
厚生労働省:無料で職業訓練 生活費も支給(月10万円~など)

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