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長野のゴルフ場経営「大岡リゾート開発」が特別清算、負債37億

長野のゴルフ場経営「大岡リゾート開発」が特別清算、負債37億

長野県長野市に本拠を置くゴルフ場経営の「大岡リゾート開発」は、9月9日付で長野地方裁判所より特別清算の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1984年に設立の同社は、1987年に「南長野ゴルフ倶楽部」をオープン。標高1000mに位置する全18ホールの高原コースから北アルプスの眺望が楽しめるなど人気を集めていました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や景気低迷の影響で売上がジリ貧となる中、預託金の償還が資金繰りを逼迫。このため、会社分割により新会社を設立し営業を承継する一方、自らは清算目的会社として事後処理に当たり、今年8月には株主総会で解散を決議していました。

東京商工リサーチなどによると、負債総額は約37億円の見通し。

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