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小田原城カントリー倶楽部が会社更生法申請される、負債70億

小田原城カントリー倶楽部が会社更生法申請される、負債70億

神奈川県小田原市を拠点とするゴルフ場運営の「小田原城カントリー倶楽部」は、一部の会員により8月10日付で会社更生法の適用を申請され、9月3日付で東京地方裁判所より保全管理命令を受けたことが明らかになりました。

1966年に設立の同社は、1980年にゴルフ場「小田原城カントリー倶楽部」を開設。全18ホールの山岳コースで、都心からの交通アクセスの良さや相模湾を見渡せる眺望が受け、数千名規模の会員を集めるなど業績は好調に推移していました。

しかし、景気低迷による来客数の減少で業績が悪化する中、預託金の償還が資金繰りを逼迫。償還不能となったことで、会員により会社更生法の適用を申請され今回の措置に至ったようです。

負債総額は約70億円の見通し。

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