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任天堂の第2四半期は20億円の赤字見通し、通期も下方修正

任天堂の第2四半期は20億円の赤字見通し、通期も下方修正

任天堂は、2011年3月期連結業績予想を下方修正し、第2四半期の純損益が20億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2011年3月期連結業績予想:任天堂(第2四半期累計および通期)

売上高 営業損益 純損益
前回予想(2Q) 5500億円 1200億円 700億円
今回予想(2Q) 3600億円 500億円 △20億円
前期実績(2Q) 5480億円 1043億円 694億円
前回予想 1兆4000億円 3200億円 2000億円
今回予想 1兆1000億円 2100億円 900億円
前期実績 1兆4343億円 3565億円 2286億円

第2四半期では、為替相場が想定を上回る円高で推移していることに加え、新作ゲームの不足、携帯型ゲーム機「DSシリーズ」の値下げなどで売上・収益ともに悪化を予想。

通期においては、予定していた新型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の発売が2011年2月26日となったことで、今期業績への寄与が薄くなると判断し大幅な下方修正となっています。

業績予想の修正に関するお知らせ:任天堂

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