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LCAホールディングスが税金滞納で不動産の差し押さえ受ける

LCAホールディングスが税金滞納で不動産の差し押さえ受ける

東証2部上場の経営コンサルティング業「エル・シー・エー・ホールディングス」は、9月13日付で東京国税局より保有不動産の差し押さえ通知書を受領したと発表しました。

これは、同社が源泉所得税(7000万円)、法人税(2億2700万円)を滞納していたための措置。

差し押さえの対象となったのは、販売用不動産・底地権付不動産およびクラブハウスの土地建物で、2010年5月期における当該不動産の簿価は21億4200万円となっています。

なお、同社は2010年5月期決算において、2億3515万円の債務超過に陥ったため、東京証券取引所より「上場廃止に係る猶予期間入り銘柄」に指定されています。

当社不動産に対する差押に関するお知らせ:LCAホールディングス

9月16日追記:

9月15日付で東京国税局より大阪の収益用不動産(簿価7億5100万円)に対する差押書の受領および、帯広の収益用不動産(簿価7億2800万円)に対する差押手続の実施が明らかになっっています。

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