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インスペックが上場廃止の猶予期間入り、時価総額基準で

インスペックが上場廃止の猶予期間入り、時価総額基準で

東京証券取引所は、マザーズ上場の外観検査装置製造「インスペック」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の8月平均時価総額および月末時価総額が上場廃止基準の3億円未満となったための措置で、猶予期間の2011年5月31日までに所要額以上とならない場合は上場廃止になります。

同社では、検査装置の製品ラインナップの拡充を図るほか、経費削減などの対応により上場維持を目指す方針。なお、同社の8月平均時価総額は2億9556万円、月末時価総額は2億6870万円。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて

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