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デザインエクスチェンジが監理銘柄(審査中)へ、不適切会計で

デザインエクスチェンジが監理銘柄(審査中)へ、不適切会計で

東京証券取引所は、9月10日付で東証マザーズ上場のデジタル素材販売「デザインエクスチェンジ」を監理銘柄(審査中)に追加指定すると発表しました。

これは、過去の不適切な会計処理に伴う過年度決算の訂正が、上場廃止基準の「虚偽記載と認められる相当の事由」に該当する恐れがあるための措置で、指定期間は9月10日から東証が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日までとなっています。

なお、同社は訂正作業による四半期報告書の遅延から、8月10日付で監理銘柄(確認中)へ指定されていますが、期限となる9月16日までに同報告書を提出する予定のため、監理銘柄(確認中)指定は解除される見込みです。

東証 : 監理銘柄(審査中)の追加指定について-デザインエクスチェンジ(株)-

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