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民間企業の平均年収は23万円減の406万円、過去最大の下落率

民間企業の平均年収は23万円減の406万円、過去最大の下落率

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」によると、2009年の平均給与は前年比5.5%減の405万9000円だったことが明らかになりました。

給与額ベースでは1年間で23万7000円の大幅下落を記録し、1949年の調査開始以来、下落率・下落額ともに過去最大となりました。

平均給与を業種別で見ると、最も高いのは「電気・ガス・水道」の630万円で、「金融・保険」の625万円、「情報通信」の567万円と続く一方、「宿泊・飲食サービス」は241万円で最も低く、業種間での格差が広がっていると言えそうです。

平成21年分民間給与実態統計調査結果について|国税庁

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