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愛媛の鮮魚卸「ヤマカ水産」が自己破産申請し倒産、負債12億

愛媛の鮮魚卸「ヤマカ水産」が自己破産申請し倒産、負債12億

愛媛県松山市に本拠を置く鮮魚卸の「ヤマカ」(屋号:ヤマカ水産)は、8月2日付で松山地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

同社ホームページによると、1972年に創業、1984年に設立の同社は、県内の量販店や居酒屋チェーンのほか、ホテルや病院・養護施設などを主な取引先として鮮魚の販売を展開。また、「伊勢エビのワールドシー ヤマカ」としてインターネット通販にも事業を拡大していました。

しかし、消費不況による販売の落ち込みに加え、鮮魚価格の下落により収益が悪化。資金繰りに行き詰まる中、これ以上の事業継続は困難と判断し、遂に今回の措置のとなったようです。

愛媛新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約12億円の見通し。

ヤマカ破産申請 負債12億6000万円 愛媛新聞社ONLINE

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