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ユニバーサルエンターテインメントの第1四半期は22億円の赤字

ユニバーサルエンターテインメントの第1四半期は22億円の赤字

パチンコ・パチスロ機を製造するジャスダック上場の「ユニバーサルエンターテインメント」は、2011年3月期第1四半期の連結業績を発表し、四半期純損益が22億6100万円の赤字幅拡大となったことを明らかにしました。

2011年3月期第1四半期連結業績:ユニバーサルエンターテインメント

売上高 営業損益 純損益
11/3月期(1Q) 20億2100万円 △26億7200万円 △22億6100万円
10/3月期(1Q) 122億7200万円 15億2700万円 △12億6100万円
通期予想 561億円 77億円 40億円

新製品の投入における販売戦略が予定通りに進まなかったことから、売上高は前年同期比で83.5%の大幅な落ち込みを記録し、営業利益・純利益とも赤字に陥る結果となりました。

一方、第2四半期以降は、有力タイトルの市場投入を予定していることから業績回復は可能と判断し、通期業績予想は据え置きとなっています。

2011年3月期第1四半期決算短信:ユニバーサルエンターテインメント

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