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筑波学園ゴルフ倶楽部が民事再生法を申請、負債130億

筑波学園ゴルフ倶楽部が民事再生法を申請、負債130億

茨城県桜川市のゴルフ場経営「筑波学園ゴルフ倶楽部」は、7月30日付で水戸地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1988年にオープンした「筑波学園ゴルフ倶楽部」は、筑波山や加波山・関東平野を一望できる景観のほか、手頃な料金設定や交通アクセスの良さが受け利用者を増やしていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで客足が伸び悩むと、預託金の償還請求もあり資金繰りが逼迫。単独での経営再建は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

日経新聞(電子版)などによると、負債総額は約130億円。なお、今後は営業を続けながら債務の削減を目指す方針。

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