不景気.com > 国内倒産 > 輸入雑貨の卸販売「寺岡」が事後処理を弁護士一任、負債20億

輸入雑貨の卸販売「寺岡」が事後処理を弁護士一任、負債20億

輸入雑貨の卸販売「寺岡」が事後処理を弁護士一任、負債20億

信用調査会社の東京経済によると、東京都台東区に本拠を置く輸入雑貨の卸販売「寺岡」は、8月3日付で事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1979年に創業の同社は、翌年に「サンダイトー」として法人化。東京・赤坂にて輸入ブランド雑貨・衣料を扱う直営店を展開するほか、近年は輸入雑貨のネット卸販売や食品事業にも規模を拡大していました。

しかし、景気低迷による消費者の低価格志向などから販売が低迷すると、業績はジリ貧となり資金繰りが悪化。業績回復のめどが立たないため、遂に今回の措置となったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約20億円の見通し。

(株)寺岡~弁護士一任 大型倒産情報:niftyビジネス

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事