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英ゲーム開発の「Realtime Worlds」が会社管理申請し倒産

英ゲーム開発の「Realtime Worlds」が会社管理申請し倒産

スコットランドに本拠を置くゲーム開発の「Realtime Worlds」(リアルタイムワールズ)は、8月16日付で当地裁判所へ会社管理手続(再建型)を申請し倒産したことが明らかになりました。

同社は、アクションゲーム「グランドセフトオート」シリーズの開発者として知られるデイブ・ジョーンズ氏により2002年に設立。2007年にはXBOX向けゲーム「クラックダウン」を発売したほか、アメリカにも拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで売上が減少すると資金繰りが悪化。単独での経営再建は困難と判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億円

すでに本社スタッフなどの大部分が解雇されており、今後は管財人の下で経営再建を目指す方針。

Realtime Worlds goes into administration - The Independent

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