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日本道路の第1四半期は純損益6.6億円の赤字幅拡大

日本道路の第1四半期は純損益6.6億円の赤字幅拡大

東証1部上場の建設工事「日本道路」は、2011年3月期第1四半期の連結業績を発表し、四半期純損益が6億6200万円の赤字幅拡大となったことを明らかにしました。

2011年3月期第1四半期連結業績:日本道路

売上高 営業損益 純損益
11/3月期(1Q) 257億7300万円 △8億1300万円 △6億6200万円
10/3月期(1Q) 180億1700万円 △1億1100万円 △5900万円
通期予想 1350億円 34億円 17億円

前年同期に比べ売上高では増収に転じたものの、景気低迷による建設需要の落ち込みを受け工事受注高は27.8%の減少を記録。特に公共投資の縮減が大きく影響し今回の赤字幅拡大となりました。

なお、業界展望は依然として厳しいものの、業績ははぼ想定通りに推移していることから連結業績予想は据え置きとなっています。

平成23年3月期第1四半期決算短信

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