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広告企画・制作「ニチオリ」が事後処理を弁護士一任、負債37億

広告企画・制作「ニチオリ」が事後処理を弁護士一任、負債37億

東京都新宿区高田馬場に本拠を置く広告企画・制作の「ニチオリ」は、債務整理などの事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1984年に設立の同社は、新聞折り込みチラシの制作を主力に事業を展開し、企画からデザイン・印刷・折り込み作業まで一貫体制による迅速・低価格を売りに業績を上げていました。

しかし、景気低迷に伴う広告市場の落ち込みで受注が減少すると、事業拡大時の借入金が資金繰りを逼迫。決済難に陥ったことで、やむなく今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京商工リサーチ・帝国データバンクによると、負債額は約37億5000万円の見通し。

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