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JALが中部国際空港の地上業務子会社2社を鈴与へ売却

JALが中部国際空港の地上業務子会社2社を鈴与へ売却

経営再建中の「日本航空」(JAL)は、中部国際空港で地上業務を手掛ける子会社2社を物流会社の「鈴与」に売却すると発表しました。

対象となるのは「JALスカイ名古屋」「中部スカイサポート」の2社で、いずれも保有する株式の95%を売却する方針。

2社は、同空港の開設以来、旅客カウンター・ゲート業務やグランドハンドリング業務などを手掛けてきたものの、JALによる中部国際空港路線の縮減やグループの人員削減を目的として、今回の決定に至ったようです。

そのほか、「JALカーゴサービス」の名古屋における航空貨物取扱事業も併せて事業譲渡する予定で、子会社売却は9月30日、事業譲渡は10月29日をめどに実施される見通し。

JALスカイ名古屋・中部スカイサポート株式会社の株式譲渡に関するお知らせ

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