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週刊不景気ニュース7/25、拠点閉鎖や事業縮小が話題に

週刊不景気ニュース7/25、拠点閉鎖や事業縮小が話題に

7月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。拠点閉鎖や事業縮小・撤退などが話題の1週間となりました。

事業撤退などを発表したのは、「日本振興銀行」で20店舗の閉鎖、「三菱重工業」が神戸造船所の商船建造から撤退、「ファーストリテイリング」が婦人服事業から撤退、「第一航空」が沖縄2路線を廃止、部品メーカーの「千代田インテグレ」が2営業所を廃止。

また、建材メーカーの「エーアンドエーマテリアル」が90名の人員削減を発表したほか、自動車部品製造の「八千代工業」は計画していた新工場の建設を中止とし、「トヨタ」は10月の国内生産台数を2割引き下げる方針が明らかになっています。

一方、倒産が明らかになった主な企業では、福岡の婦人服販売「ぶーけ」が自己破産を申請し、香川の鶏卵卸「苗田商店」と、千葉のゴルフ場「ブリック&ウッドクラブ」が民事再生法を申請。海外では、イギリスの旅行会社「ゴールドトレイル・トラベル」が法的整理に追い込まれています。

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