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週刊不景気ニュース7/11、大型リストラや上場廃止が明らかに

週刊不景気ニュース7/11、大型リストラや上場廃止が明らかに

7月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や人員削減に加え上場廃止・ADR申請などが話題の1週間となりました。

倒産が明らかになった主な企業は、自己破産を申請した兵庫の機械器具製造「和田金属工業」、留学斡旋の「サクシーオ」のほか、民事再生法の適用を申請した岩手の有機ELパネル製造「東北デバイス」、名古屋のゴルフ場「鳴海カントリー倶楽部」など。

また、OA機器サービスの「フォーバル」が子会社3社の特別清算を決定し、あおなみ線を運営する「名古屋臨海高速鉄道」が事業再生ADR手続を申請。

一方、人員削減を含むリストラ策を発表したのは、「東日カーライフグループ」で45名、米金融大手「ウェルズ・ファーゴ」で3800名、米医薬品大手「メルク」で1万5000名、米宇宙船運用の「ユナイテッド・スペース・アライアンス」で1200名。

そのほか、東証マザーズ上場のシステム開発「アドバックス」は8月11日付で上場廃止することが決定しています。

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