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スペースシャトル運用の「USA」が1200名の削減、予算縮小で

スペースシャトル運用の「USA」が1200名の削減、予算縮小で

宇宙船運用事業を手掛けるアメリカの「ユナイテッド・スペース・アライアンス」(USA)は、1200名におよぶ人員削減の実施を明らかにしました。

削減人員は全従業員8100名の約15%相当で、その大部分はフロリダおよびテキサスの拠点で実施される見通し。

同社は、NASAの依頼によりスペースシャトルの運用などを主力に事業を展開。しかし、宇宙開発予算削減もあり、当面はスペースシャトル計画が縮小傾向となることから、事業レベルに見合った人員規模への削減に踏み切ったようです。

United Space Alliance to Reduce Workforce by 15 Percent

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