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婦人服製造の「シルベッティ」が自己破産申請し倒産

婦人服製造の「シルベッティ」が自己破産申請し倒産

東京都渋谷区に本拠を置く婦人服製造販売の「シルベッティ」は、6月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1976年に設立の同社は、東証1部上場の「大東紡績」から出資を受けるなど資本・業務両面で緊密な関係を築き、百貨店を中心として婦人服のOEM供給を主力に事業を展開していました。

しかし、消費不況の影響で百貨店からの受注が大幅に減少し業績が悪化。今後も受注の回復は見込めないと判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約8億7000万円

なお、大東紡績は、純資産の約18%に相当する7億3800万円の売掛債権等が存在することを明らかにしています。

取引先の破産申請による影響について

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