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三洋ブランドが消滅へ、完全子会社化でパナソニックへ統一

三洋ブランドが消滅へ、完全子会社化でパナソニックへ統一

パナソニックは、「三洋電機」の完全子会社化に伴うグループ再編策として、「SANYO」ブランドの使用を止め「Panasonic」へ統一する方針を明らかにしました。

三洋ブランドの価値が高い事業分野や東南アジアなど一部地域では使用を継続するものの、それら以外では原則としてパナソニックブランドへ変更し、ブランド価値の向上を目指す見通し。

また、本社部門などを含む拠点集約や事業統合を積極的に進め、コスト削減および経営体質の強化に繋げていくことも明らかにしています。

1947年の創業から続く三洋ブランドは、63年の歴史を一区切りとして、ひとまず表舞台から姿を消すことになりそうです。

パナソニック電工及び三洋電機の完全子会社化に向けた合意のお知らせ | Panasonic

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