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ラスベガスのカジノ「リビエラ」が破産法申請し倒産、負債243億

ラスベガスのカジノ「リビエラ」が破産法申請し倒産、負債243億

アメリカ・ラスベガスにてカジノなどを経営する「リビエラ・ホールディングス」は、7月12日付でネバタ連邦破産裁判所へ破産法第11章(民事再生法に相当)の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。

同社は、ラスベガスのカジノ「リビエラ・カジノ」や、併設する部屋数2000室規模のホテルなどを経営。また、コロラド州にて「リビエラ・ブラック・ホーク・カジノ」を展開するなどして、2005年には約180億円の売上を計上していました。

しかし、リーマンショック以降の景気低迷による客足の落ち込みで売上が激減。資金繰りが行き詰まる中、負債削減を目的として今回の申請に至ったようです。

負債総額は約2億7000万ドル(約243億円)の見通し。

Riviera Holdings Corp. files for bankruptcy - ReviewJournal

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