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プロミスの第1四半期は42億円の赤字転落、リストラ費用増で

プロミスの第1四半期は42億円の赤字転落、リストラ費用増で

消費者金融大手の「プロミス」は、2011年3月期第1四半期の連結業績を発表し、四半期純損益が42億円の赤字に転落したことを明らかにしました。

2011年3月期第1四半期連結業績:プロミス

営業収益 営業損益 四半期純損益
11/3月期(1Q) 659億7700万円 35億3800万円 △42億4800万円
10/3月期(1Q) 894億4200万円 91億1900万円 86億円

6月18日に完全施行された「改正貸金業法」による規制強化に加え、利息返還請求の高止まりで業績は低迷。また、人員削減による多額のリストラ費用を計上したことが要因となり、同四半期の赤字転落に至ったようです。

なお、貸金業法の影響など不確定要素が多いとして、通期連結業績予想は公表していません。

プロミス - 決算短信

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