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パナソニック電工が北九州の響工場を閉鎖、拠点再編の一環

パナソニック電工が北九州の響工場を閉鎖、拠点再編の一環

東証・大証各1部上場の「パナソニック電工」は、子会社「パナソニック電工北九州」の響工場を閉鎖すると発表しました。

福岡県北九州市の同工場は、バス浴槽関連機器の製造を担当。しかし、グループにおける拠点再編の一環として、同製品の生産を子会社「パナソニック電工住宅設備」の四日市工場へ移管し、工場閉鎖を決定したようです。

今後は、6月をめどに四日市工場での稼働を開始し、9月末までに響工場での生産を終了、設備を廃棄処分し閉鎖する予定。

なお、跡地については隣接する「クボタ松下電工外装」が倉庫として利用する方針とのこと。

連結子会社の工場閉鎖に関するお知らせ

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