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仙台のスーパー「モリヤ」が民事再生法を申請、負債100億

仙台のスーパー「モリヤ」が民事再生法を申請、負債100億

宮城県仙台市に本拠を置くスーパーマーケット経営の「モリヤ」は、7月30日付で仙台地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

同社ホームページによると、1977年に創業の同社は、「スーパービッグ」「フレッシュフードモリヤ」「パワーズ」の名で生鮮食品スーパーマーケットを経営。仙台市内を中心に19店舗を展開するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の減少に加え、積極的な事業展開による多額の借入金が資金繰りを逼迫。同業大手との競争激化も要因となり、単独での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は100億円を越える見通し。

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