イトーキが守口工場を売却、金庫の自社生産撤退で

東証・大証1部上場の事務機器大手「イトーキ」は、金庫製品を製造する大阪府守口市の「守口工場」を売却すると発表しました。
今年10月より金庫製品を自社生産からOEM生産へ切り替えるための措置で、12月にも岸和田市に本拠を置く「フジ住宅」へ売却する予定。
売却額は帳簿価格2500万円に対し7億5000万円で、今売却に伴い約7億円の特別利益を計上する見込みとのこと。

東証・大証1部上場の事務機器大手「イトーキ」は、金庫製品を製造する大阪府守口市の「守口工場」を売却すると発表しました。
今年10月より金庫製品を自社生産からOEM生産へ切り替えるための措置で、12月にも岸和田市に本拠を置く「フジ住宅」へ売却する予定。
売却額は帳簿価格2500万円に対し7億5000万円で、今売却に伴い約7億円の特別利益を計上する見込みとのこと。