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「ハウス・オブ・ローゼ」が関係会社「ビメンド」に対し債権放棄

「ハウス・オブ・ローゼ」が関係会社「ビメンド」に対し債権放棄

東証1部上場の化粧品メーカー「ハウス・オブ・ローゼ」は、エステサロンを展開する関係会社「ビメンド」の全保有株式を譲渡し債権を放棄すると発表しました。

同社は、2008年にビメンドの株式40%を取得し関係会社化。その後は経営再建を目指し支援を行ってきたものの、景気低迷によるエステ業界の落ち込みは想定以上に厳しいことから、再建には関係解消が最善の策だと判断し、今回の決定に至ったようです。

放棄する債権は貸付金および未収金による1億4300万円で、このうち貸倒引当済みでない6700万円については、第1四半期に特別損失として計上するとのこと。

関係会社に対する債権放棄および特別損失発生に関するお知らせ

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