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ファーストリテイリングが子会社キャビンの婦人服事業から撤退

ファーストリテイリングが子会社キャビンの婦人服事業から撤退

ユニクロを運営する衣料品製造販売大手の「ファーストリテイリング」は、完全子会社の「キャビン」が行う婦人服事業から撤退すると発表しました。

同じく完全子会社の「リンク・セオリー・ジャパン」が9月1日付でキャビンを吸収合併するほか、キャビンが展開する「ザジ」「アンラシーネ」などの婦人服ブランドを2011年初め頃までに休止する方針。

主要顧客となる若い女性層のライフスタイルの多様化により、婦人服部門の事業拡大が望めないことから、事業撤退により主力となる「ユニクロ」などの世界展開に経営資源を集中させる狙いがあるようです。

これら施策に伴い、2010年8月期において約30億円の特別損失を計上する見込みで、現在営業中の店舗はグループの他ブランド店舗への転換により対応するとのこと。

子会社の合併およびキャビン事業再編に関するお知らせ | FAST RETAILING

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