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婦人服卸「ユーインターナショナルオフィス」が破産決定し倒産

婦人服卸「ユーインターナショナルオフィス」が破産決定し倒産

東京都新宿区に本拠を置く海外アパレルブランドの輸入卸販売業「ユーインターナショナルオフィス」は、6月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1995年に設立の同社は、アメリカの「ベッツィ・ジョンソン」など海外ブランドの販売ライセンスを取得し、セレクトショップや専門店を主な取引先として輸入卸販売を展開していました。

しかし、消費不況による販売の落ち込みや、ファストファッションなど低価格品の台頭で業績が悪化すると、2009年12月には事業を停止し、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債額は約6億円

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