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高島屋が米国法人を解散、NY店の土地・建物を130億円で売却

高島屋が米国法人を解散、NY店の土地・建物を130億円で売却

百貨店大手の高島屋は、米国子会社「高島屋フィフスアベニューコーポレーション」と「高島屋ニューヨークLLC」の2社を解散すると発表しました。

これは、同社がニューヨーク・マンハッタンにて営業していた「ニューヨーク高島屋」の店舗閉鎖に伴う措置で、同子会社の解散により米国事業からの完全撤退となります。

また、同店舗が入居していたテナントビルで、子会社が土地・建物を保有する「フィフスビル」を現地不動産会社へ約130億円で売却、約110億円の売却益が発生することも合わせて発表しています。

今後は、7月8日に不動産物件の引き渡しが行われ、7月末にも当該子会社の株主総会にて解散が決議される見通し。

子会社の解散に関するお知らせ

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