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大阪の「サン工芸印刷」が自己破産申請し倒産へ、負債15億

大阪の「サン工芸印刷」が自己破産申請し倒産へ、負債15億

大阪市に本拠を置く「サン工芸印刷」は、6月25日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1946年に創業の同社は、カタログ・パンフレット・チラシ・ポスター等の商業印刷を手掛け、本社工場のほか奈良県にも工場を所有、ピーク期には年間約27億円の売上を計上していました。

しかし、近年は競争激化による受注単価の下落で収益が落ち込むと、景気低迷の影響もあり売上はピーク期の3分の2程度まで減少。今後も業績回復は見込めないと判断、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約15億円

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