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愛知の住宅機器卸「祖父江産業」が自己破産申請し倒産へ

愛知の住宅機器卸「祖父江産業」が自己破産申請し倒産へ

愛知県名古屋市に本拠を置く住宅機器設備卸の「祖父江産業」は、6月16日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1974年に設立の同社は、トイレ・浴室・キッチンのほか、洗面台・水栓・給湯器・コンロなどの住宅機器を扱い、2005年4月期には年間約14億円の売上を計上するなど業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による受注の減少や、改正建築基準法による工期の遅れで業績が悪化すると、借入金が資金繰りを逼迫し事業継続を断念、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約9億円

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