不景気.com > 国内倒産 > 群馬の「関口精機」が民事再生法を申請、負債40億

群馬の「関口精機」が民事再生法を申請、負債40億

群馬の「関口精機」が民事再生法を申請、負債40億

群馬県伊勢崎市に本拠を置く自動車部品製造の「関口精機」は、6月17日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1946年に創業の同社は、独自開発した加工ラインによる自動車・バイクの部品製造を展開し、得意とする切削加工技術などから地元では相応の知名度を有す企業に成長を遂げていました。

しかし、景気低迷による自動車不況の影響で受注が大きく落ち込んだことに加え、取引先からの値下げ要求も厳しく収益は悪化。その後は様々なリストラ策により経営再建を目指したものの、業績への寄与は乏しく、単独での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債額は約40億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事