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寛政年間創業の「小倉貿易」が破産決定受け倒産、負債100億

寛政年間創業の「小倉貿易」が破産決定受け倒産、負債100億

東京都中央区に本拠を置く老舗貿易商社「小倉貿易」は、6月15日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請、同日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1790年に油蝋商の「和泉屋」として創業、1917年に現商号で法人化した同社は、繊維・紙・パルプ・合成樹脂などの輸出入および販売を主力に事業を展開。全国に支店を設けるほか、フィリピン・中国にも拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による受注の減少で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから決済難に陥り事業継続を断念。やむなく今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約100億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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