不景気.com > 国内倒産 > ガラス加工販売「キョーカ」が破産決定受け倒産、負債10億円

ガラス加工販売「キョーカ」が破産決定受け倒産、負債10億円

ガラス加工販売「キョーカ」が破産決定受け倒産、負債10億円

東京都八王子市に本拠を置くガラス加工・販売の「キョーカ」は、6月3日付けで東京地方裁判所・立川支部へ自己破産を申請、同日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1959年に「東京強化硝子工業」として設立された同社は、住居向けガラス・サッシの施工販売を主力とするほか、自動ドア用強化ガラス等の加工・販売にも事業を拡大し、ピーク期には約38億円の年間売上を計上するなど業績は好調を維持していました。

しかし、景気低迷による建設需要の落ち込みから受注が急減すると、競争激化に伴い収益も悪化。借入金が資金繰りを逼迫したことで事業継続を断念し、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約10億円

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事