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JR四国が29駅を無人化、高速道割引による収益悪化で

JR四国が29駅を無人化、高速道割引による収益悪化で

「JR四国」は、駅業務体制見直しの一環として管内の29駅を新たに無人駅化すると発表しました。

各紙報道などによると、今施策に伴い206駅が無人駅となり、無人駅比率は全257駅の約80%に達する見通し。

高速道路の料金割引施策などの影響で減収基調が続いていることから、乗降客数や売上が少ない不採算駅を中心として、1991年以来19年ぶりとなる無人化の実施に踏み切ったようです。

対象駅:(9月1日および10月1日実施予定)

徳島県(12駅)
府中・二軒屋・牛島・阿波川島・学・阿波山川・阿波加茂・大歩危・中田・阿波中島・桑野・由岐

香川県(6駅)
鴨川駅・本山・豊浜・造田・讃岐津田・讃岐白鳥

愛媛県(5駅)
伊予土居・大西・菊間・三津浜・伊予長浜

高知県(6駅)
豊永・西佐川・斗賀野・多ノ郷・土佐久礼・江川崎

駅業務体制の見直しについて

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