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5月の完全失業率は5.2%へ悪化、失業者は347万人

5月の完全失業率は5.2%へ悪化、失業者は347万人

総務省が発表した「労働力調査」によると、5月の完全失業率は前月比で0.1ポイント悪化となる5.2%だったことが明らかになりました。

昨年7月から今年1月にかけて、一時は5%台を割るなど失業率は改善傾向にあったものの、再び悪化に転じたことで雇用の二番底が心配される事態となっています。

一方、厚生労働省が発表した「一般職業紹介状況」によると、同月の有効求人倍率は前月比0.02ポイント改善となる0.50倍だったことから、求人数は増加しているものの雇用には結びつかない「雇用のミスマッチ」が起こっているとも言えそうです。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成22年5月分(速報)結果
厚生労働省:一般職業紹介状況(平成22年5月分)について

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