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時計のネット通販「アイ・エス・エム」が破産決定受け倒産

時計のネット通販「アイ・エス・エム」が破産決定受け倒産

兵庫県神戸市に本拠を置くインターネット通信販売の「アイ・エス・エム」は、5月12日付で神戸地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1995年に創業、2000年に法人化した同社は、「G-Shock」や欧米カジュアルブランドの時計類に加え、バッグ・アクセサリー等のインターネット通信販売を展開。自店舗のほか大手ショッピングモールにも出店し、2007年3月期には約5億円の年間売上を計上するなど業容を伸長させていました。

しかし、消費不況による売上の落ち込みや、競争激化による収益の悪化で業績が低迷すると、2009年11月には資金繰りに行き詰まり店舗を閉鎖。その際、商品代金を入金済みの顧客が相当数いたことから、大きな混乱を招く事態に陥っていました。

帝国データバンクによると、負債総額は約3億円

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