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静岡空港の開港来搭乗者数は61万人で想定の半数以下

静岡空港の開港来搭乗者数は61万人で想定の半数以下

静岡県は、2009年6月4日に開港した「富士山静岡空港」の5月末時点における利用状況を発表し、開港以来ほぼ1年間の搭乗者数は、想定の半数にも満たない状況であることが明らかになりました。

データ未公開の上海線(中国上海航空運航)を除く、当該期間の搭乗者数は61万1436人で、搭乗率は66.3%。県の需要予測では140万人程度の初年搭乗者数を想定していたことから、集客に苦戦していることがうかがえます。

路線別で見ると、小松線・熊本線が搭乗率50%を割るなど低迷する一方、沖縄線は80%弱で推移し好調を維持しています。

5月の富士山静岡空港利用状況

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