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群馬のパン製造販売「フーケ」が自己破産を申請し倒産へ

群馬のパン製造販売「フーケ」が自己破産を申請し倒産へ

群馬県高崎市に本拠を置くパン製造販売の「フーケ」は、6月15日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1985年に創業の同社は、ロードサイド店舗やスーパーのインショップ形態にて焼きたてパンの小売を展開。群馬県のみならず埼玉・千葉・栃木・茨城各県にも積極的に出店し、ピーク時には36店舗まで営業規模を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の落ち込みや、競合店との競争激化で業績は悪化。不採算店舗の閉店や店舗譲渡などのリストラ策により生き残りを目指したものの、債務超過を解消するには至らず、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、2010年1月期末時点の負債総額は約5億8000万円

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