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店舗開発の「アゴラ」が事業停止、事後処理を弁護士に一任

店舗開発の「アゴラ」が事業停止、事後処理を弁護士に一任

東京都中央区新富に本拠を置く商業施設開発の「アゴラ」は、6月21日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1977年に設立の同社は、ショッピングセンターや駅ビル・飲食店など商業施設の企画・調査・デザイン・内装工事を手掛け、2008年3月期には約11億円の売上を計上していました。

しかし、景気低迷による出店需要の落ち込みで受注が大幅に減少すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫。また、過年度の粉飾決算が明るみに出たことで信用も失墜し、やむなく今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は債権者約70名に対して約10億400万円

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