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ユナイテッド航空とコンチネンタル航空が合併、世界最大へ

ユナイテッド航空とコンチネンタル航空が合併、世界最大へ

アメリカの航空大手「ユナイテッド航空」の親会社UALと同「コンチネンタル航空」は、今年末をめどに対等合併することで合意に至ったと発表しました。

輸送距離で見た2008年の統計によると、これまで1位だったデルタ航空を抜いて世界最大の航空会社になる見通し。

合併により設立される持株会社は「ユナイテッド・コンチネンタル」で、株式保有比率はUALが55%、コンチネンタル航空が45%。また、航空会社の名称はユナイテッドが継承される一方、ロゴやカラーリング等の意匠はコンチネンタルのものが使用されるとのこと。

景気低迷による航空業界の不振で厳しい経営が続いていることから、合併による業務の効率化と規模のメリットを活かした経営により生き残りを目指す方針。

Press Release | Let's Fly Together

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