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プロバスケ「高松ファイブアローズ」運営元が破産申請し倒産

プロバスケ「高松ファイブアローズ」運営元が破産申請し倒産

男子プロバスケットボールチームの「高松ファイブアローズ」を運営する香川県高松市の「スポーツプロジェクト高松」は、5月14日付で高松地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

分譲マンション大手「穴吹工務店」などの出資により2005年に設立の同社は、翌年から日本プロバスケットボールリーグの「bjリーグ」へ参戦。

しかし、景気低迷によるスポンサー収入の減少や、チケット・オフィシャルグッズの売上減が響き業績は悪化。穴吹工務店の会社更生法申請などで後ろ盾を失ったこともあり資金繰りは逼迫し、遂に今回の事態となったようです。

負債総額は約5000万円

朝日新聞(電子版)によると、所属選手は解雇される見通しとのこと。

asahi.com(朝日新聞社):bjリーグ・高松、運営会社が破産申請 選手ら解雇へ

(5月28日:追記)

同社は、地元企業約10社からチーム存続に足るスポンサー収入が確保できたとして、自己破産申請の取り下げを発表しました。

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