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父子家庭にも児童扶養手当を支給へ、児童一人で最大4万円

父子家庭にも児童扶養手当を支給へ、児童一人で最大4万円

厚生労働省は、母子家庭に限って支給していた「児童扶養手当」について、法改正により父子家庭も支給対象とすることを明らかにしました。

対象となるのは生活に困窮する母子家庭および父子家庭で、施行日は8月1日、実際の支給開始は12月からの予定。なお、受給には居住地の市町村へ申請が必要。

手当額は養育する児童数や受給資格者の所得により決められ、例えば、児童一人の場合の満額支給で4万1720円となります。(一部支給:9850円~4万1710円、児童2人目の加算額:5000円、3人目以降・1人につき:3000円)

女性の社会進出が進む反面、リストラや減給などで厳しい生活を余儀なくされている父子家庭が増加していることから、不平等是正を目的として今回の法改正に至ったようです。

厚生労働省:父子家庭のみなさまにも児童扶養手当が支給されます

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