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ゴミ処理機など製造の「三協レイジャック」が破産決定受け倒産

ゴミ処理機など製造の「三協レイジャック」が破産決定受け倒産

東京都港区高輪に本拠を置く家庭用機械製品の製造販売「三協レイジャック」は、4月28日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、水フィルター式電気掃除機やシンク直結型の家庭用生ゴミ処理機など機械製品の製造販売を主力に事業を展開し、2000年3月期には年間40億円規模の売上を計上していました。

しかし、新規参入組との熾烈な価格競争の末、2008年3月期には年間売上が約3000万円にまで減少。借入金の返済が滞るなど資金繰りにも行き詰まり、2008年5月に事業を停止し、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約12億1900万円

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