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山形「靴のマルシメ」が破産決定受け倒産、シューマックス運営

山形「靴のマルシメ」が破産決定受け倒産、シューマックス運営

山形県寒河江市に本拠を置く靴小売の「マルシメ」は、5月20日付で山形地方裁判所へ自己破産を申請、同日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1937年に創業の同社は、山形県内にて靴小売店「靴のマルシメ」「シューマックス」を多店舗展開し、2004年1月期には約6億円の年間売上を計上していました。

しかし、消費不況や大手靴流通店舗との競争が激化すると業績は低迷。不採算店舗の閉鎖などリストラ策を進めるも状況は好転せず、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約4億円

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